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「瑞鳳殿(仙台市青葉区)」循環バス“るーぷる仙台”で復元された伊達政宗公の御廟へ

るーぷる仙台で“瑞鳳殿”へ!

仙台市中心部の観光スポットを循環しているバス“るーぷる仙台”の一日乗車券を購入して、のんびり仙台市内を巡り、初めて“瑞鳳殿(ずいほうでん)”へ。(2019.6)
仙台市の中心部からそんなに離れていないところにある瑞鳳殿ですが、仙台城近くの丘陵地にあり、傾斜の大きい坂やおよそ70段の階段を上ります。
前日に中尊寺(岩手県)、前々日に宝珠山立石寺(山形県)の山々を上って、三日連続!!
連日の山道ですが、楽しみます!

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るーぷる仙台の“瑞鳳殿前”バス停で下車。

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すぐ横の石畳の道を進みます。
同じバス停で下車した方のほとんどが“瑞鳳殿”方面へ。

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間もなく坂道に。

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坂道が終わると石段がスタート!

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途中の分かれ道。
順路は左です。
瑞鳳殿の有料区域は、入り口と出口が違うため、出口側には“観覧券売所”がありません。
ここは間違えずに順路通りに進みます。

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途中に手水所跡がありました。

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登りきったところに“観覧券売所”。

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一般・大学生550円、高校生400円、小中学生200円です。

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いよいよ有料区域へ。

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すぐに左手に見えるのが、“涅槃門(ねはんもん)”です。
瑞鳳殿の正面門。

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側面にも牡丹や唐獅子など、豪華な装飾。

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涅槃門の右側にある扉から奥へ。
目の前の階段を上がり拝殿へ。

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“拝殿”は、奥に見える瑞鳳殿内の伊達政宗の尊像に拝礼するための施設で、瑞鳳殿がよく見えるように焼失前よりも簡略化されて造られいるんだそう。

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現在は、軒の下に椅子が置いてあって、ひと休みもできます。

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端には音声ガイドがあって、説明を聞きたいボタンを押すとアナウンスが流れます。

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“橋廊下(はしろうか)”を通って“唐門(からもん)”へ。

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伊達政宗公の御廟“瑞鳳殿”です。
桃山文化の豪華絢爛な廟建築で、1945年の焼失後、1979年に再建されたものだそう。平成13年の大改修で柱には彫刻獅子頭を、屋根には竜頭瓦が復元され、創建当時の姿に。

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細部まで美しい色彩です。

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“瑞鳳殿”を後にして、順路に沿ってきた道と反対側へ、石畳の道を進みます。

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瑞鳳殿境内には、ほかにも霊屋が。

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二代藩主伊達忠宗公霊屋の“感仙殿”。

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三代藩主伊達綱宗公霊屋の“善応殿”。

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***瑞鳳殿***
宮城県仙台市青葉区霊屋(おたまや)下23-2
一般・大学生550円
高校生400円
小中学生200円
(2/1-11/30) 09:00-16:30最終入館
(12/1-1-31)09:00-16:00最終入館
12/31休 

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