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北九州発!武雄の旅[1泊2日コース]道すがらを楽しむ☆三瀬そば&あじさい寺&武雄温泉楼門ほか

道すがらを楽しみながら

土日で佐賀県武雄を旅しました。
前日の夜から大雨が降り続いている土曜日の朝、旅行サイトで前から一度泊まってみたかった旅館の直前割プランを発見して予約&旅へ。
お昼過ぎから雨が上がる予報に、道中をのんびり楽しんで、旅館を大満喫。
リフレッシュの1泊2日を過ごします。

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【travel schedule 1日目】
10:30車で北九州出発
九州縦貫自動車道(北九州→福岡IC)
福岡都市高速(福岡IC→野芥IC)
三瀬峠方面へ
・屋根に花壇がある店
・ランチ「西国御領 風羅坊」
・道の駅大和
長崎自動車道(佐賀大和IC→武雄北IC)
・杉岳山不動尊 大聖寺(あじさい寺)
宿泊「懐石宿 扇屋」

【travel schedule 2日目】
09:45チェックアウト
・武雄温泉 楼門
長崎自動車-九州縦貫自動車(武雄北IC→北九州)




1日目
出発当日の朝、旅館を予約してから身支度などなど。
出発は遅めの10:30です。


屋根に花壇がある店

三瀬峠に向かう途中、福岡市早良区にあるお気に入りのパン屋さんへ。
北九州からおよそ1時間半ほどの距離にあるので、日頃は時々楽しみにお取り寄せをしているパン屋さんです。
久しぶりにうかがったので、大人買いです!!

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***屋根に花壇がある店***
福岡県福岡市早良区飯場937
090-8913-1900
お取り寄せの記事はこちら↓↓↓↓↓↓




ランチ「西国御領 風羅坊」

12:30頃、三瀬峠を超えた佐賀県にある“西国御領 風羅坊(さいごくごりょうふうらぼう)”さんに到着。
十割そばや天丼が美味しい人気店です。

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古民家の雰囲気を活かしつつ、半個室のように、うまい具合に仕切られたテーブルスペースがいくつか配置されている、素敵なつくりの店内でいただく“そば会席”。

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一人前のそばを2つに分けて、半分は通常の“盛りそば”で、もう半分は“季節の変わり蕎麦”で提供してくださいます。

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実は! 伺う前から楽しみにしていた“そばがき”もセットになっています。

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お客さんが少ない(んじゃないかと思う)時だけ、サービスで作ってくださる“わらびもち”を、幸運にもいただくことができました!!
大雨の土曜日だったからとのことです。
これを目当てに伺いたいくらい、めっちゃ美味しぃ。

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***西国御領 風羅坊***
佐賀県佐賀市富士町大字下合瀬大字下合瀬1051-1
0952-57-2841 
詳しくはこちら↓↓↓↓↓↓
過去のブログ》「西国御領 風羅坊」三瀬の十割そば☆デザート“そばがき”もお勧め

三瀬峠沿いにはほかにも個性的なお蕎麦屋さんがたくさん。
お気に入りを探してみるのも楽しいですよ!
◆木漏れ陽◆
◆蕎波人◆
◆ひさ屋◆
◆曲渕うどん◆




道の駅大和

三瀬峠の国道263号を道なりに。
長崎自動車道の佐賀大和ICまで5分くらいのところのところに、“道の駅大和”があります。
雨が上がったころに到着!

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地域の特産や旬の果物がお手頃価格でたくさん陳列してある、見るだけで楽しい店内です。
おすすめレシピとともに販売されているお野菜などなど、ついついどれも作ってみたくなります。

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完全予約制のオートキャンプ場が併設される“道の駅大和”。
横には川上峡があり、水の流れを楽しみながらデッキでのんびりも。

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直前までの雨で水量が多いですが、お天気の時に来たら気持ちがいいでしょーねー。

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駐車場の横に、パン屋さんもありました。

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***道の駅大和***
佐賀県佐賀市大和町梅野805番地
0952-64-2296




杉岳山不動尊 大聖寺

杉岳山の標高350mにあって、武雄のまちを一望できるスポット。
色とりどりのあじさいが咲き誇る、お寺です。
その規模、およそ40種、5,000株。
あじさい越しに眺める武雄のまちは、まさに絶景です!
今年2019年は、6月8日(土)から6月30日(日)の間、“あじさい祭り”開催中。

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お気に入りの種類を見つけました!
よくみると、ペーパークラフトのようにも見える、可憐で素敵なあじさいです。

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1時間ほど前まで降っていた大雨で、残っている雨露がキラキラ。
あじさいは雨に濡れている方がきれいって言いますよねー(o‘∀‘o)

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見飽きないほど、本当にきれい!

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あじさい園越しに見える、武雄のまちなみです。
絶景~。

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イヌマキの木です。
樹齢500年以上と言われていて、マキの木では全国一の古木だそう。

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***杉岳山不動尊 大聖寺***
佐賀県武雄市北方町大字大崎6694
0954-36-4934
詳しくはこちら↓↓↓↓↓↓




宿泊「懐石宿 扇屋」

宿泊は、武雄温泉の“懐石宿 扇屋”さんです。
明治38年の創業以来、日本の文化を大切に継承されてきた歴史ある全7室の旅館。

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“武雄温泉 楼門”のすぐ目の前です。

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今回のお部屋は、“数寄屋 和風書院 スタンダードタイプ【硯水の間】分煙室”。
日本伝統建築、数寄屋造りで、本間と茶室ダイニングの2間からなるお部屋です。

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広々としたこだわりが詰まった和室。

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全体的に天井が低く、気を抜くと頭をぶつける箇所があり、歴史を感じる素敵な建物です。

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1999年に「料理の鉄人」に出演され、いろいろな賞を受賞された経歴もあるご主人の絶品懐石です。
一品一品すごく丁寧で、本当に美味しいお料理の数々。

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心を込めて接してくださるスタッフの方々に、すべてが素敵な、武雄を訪れたらまた泊まりたい旅館でした。

***懐石宿 扇屋***
佐賀県武雄市武雄町大字武雄7399
0954-22-3188
詳しくはこちら↓↓↓↓↓↓




2日目
武雄温泉 楼門

佐賀県武雄市、武雄温泉のシンボル“武雄温泉楼門”へ。
 釘を一本も使わずに作られている、国指定の重要文化財(平成17年)で、大正4年に完成したそうです。
東京駅と同じ辰野金吾氏の設計で、建造当時の朱色が復元された保存修理工事(平成25年)の時期に、とても話題になったことを覚えています。

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“武雄温泉楼門”は、重要文化財を守るために、火曜日以外の9時から10時までの1時間だけ一般公開しているそうです。
旅館から楼門はすぐ目の前で、時間内ならいつでもOKと伺ったので行ってみました!
ちなみに、一般公開は2020年3月30日までの期間限定だそう。

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テーブルの上の資料、東京駅八角ドームの天井の写真です。
この八角形は不等辺八角形をしていて、それぞれの頂点に8つの干支が描かれています。
不等辺八角形の長い辺が東西南北の方向で、その中央に描かれるはずの4つの干支がどこにも見つからなかったそう。
子(ねずみ)、卯(うさぎ)、午(うま)、酉(とり)の4つが見つかったのが、辰野金吾氏が東京駅と同じ時期に設計した“武雄温泉 楼門”です。

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平成15年の復元工事で、大正初期の姿がよみがえった“武雄温泉新館”。
現在は、資料館として無料開放されています。

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湯船がとても深い浴場。

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2階にある、入浴車の休憩用和室です。

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楼門と武雄温泉新館の間にある温泉には、入浴もできます!

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***武雄温泉 楼門***
武雄市武雄町武雄7425番地
0954-23-2001
楼門見学9:00-10:00 (受付09:30まで、火休)
大人400円、子ども200円(元湯入浴券付)
公開期間2020年3月30日(月)まで(期間延長)
詳しくはこちら↓↓↓↓↓↓


翌月曜日からのお仕事に備えて、のんびり帰路へ。

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