FC2ブログ

北九州発!姪甥との旅シリーズ「雲仙を巡る冬休み2017」

北九州発!フェリーで行く雲仙の旅

姪(6歳)と甥(5歳)と行く、絶対楽しい“冬休みの旅企画2017”です。(2018.1)
今回は、北九州を車で出発して熊本からフェリーで雲仙へ。
フェリーのデッキでカモメと触れ合い、島原城や雲仙地獄、樹氷が煌めく仁田峠、島原の郷土料理などなどを巡る旅。

姪甥との旅シリーズ
子供たちだけが楽しいであろう場所に「引率するだけの旅」には行きません‼
子供と大人が「一緒に笑ったり遊んだりして楽しかったね」という思い出をつくるため、子供だけじゃ考えつかない企画をオトナ目線で演出する旅。
子供たちにはちょっと背伸びした非日常体験を、大人たちには思わず夢中で楽しむキモチを!
姪甥には、絶対満足していただきます(*´ω`)┛

0250-01.jpg 


【travel schedule 1日目】
車で移動(北九州-熊本県玉名)
・有明フェリー(長洲港-多比良港)
・ランチ「元祖 具雑煮 姫松屋」
・島原城
宿泊「雲仙 宮崎旅館」

【travel schedule 2日目】
・雲仙地獄散策
・国立公園 雲仙 仁田峠
・ランチ「平野鮮魚」
・有明フェリー(多比良港-長洲港)
車で移動(熊本県玉名-北九州)




北九州を車で出発。
九州縦貫自動車道経由で、熊本県の長洲港を目指します。
朝食は古賀SAで各自好きなものを。


1日目
有明フェリー

熊本(玉名郡長洲町:長洲港)と島原(雲仙市国見町:多比良港)を45分で結ぶ“有明フェリー”の、長洲港に到着です。
北九州から高速道路を通って島原に行くよりも、フェリーを利用すると乗車時間が短いので、子供たちが飽きないように今回はフェリーで。
フェリー内では、今回の旅のメインイベントの一つ“カモメのエサやり”を体験します。

ちなみに、熊本と島原を結ぶフェリーは、今回利用した“有明フェリー”と、熊本港と島原外港を運行する“熊本フェリー”の2種類があります。
有明フェリーは、熊本市内から近い熊本フェリーの熊本港よりも、北九州寄りの玉名から出港しているので近くて便利です。

0250-02.jpg 


乗船したらデッキに出て、楽しみにしていたカモメのエサやりです。
船と一緒に飛ぶカモメにかっぱえびせんなどをあげることができて、45分の船旅があっという間に過ぎます。

0250-03.jpg 


手から直接、上手にかっぱエビせんを受け取ります。
船内の売店では“かっぱえびせん”を販売していないので、事前に購入して乗船するのがお勧め。
ちなみに、船内では“カモメパン”というパンを販売していて、ちぎってあげることもできます。
人が食べても美味しいパンなので、姪甥は半分くらいは自分で食べていました。

0250-04.jpg 

***有明フェリー***
長洲港ターミナル
熊本県玉名郡長洲町長洲2168-25




元祖 具雑煮 姫松屋

島原に到着するとランチの時間でした。
島原城正面にある“姫松屋”さんで、島原の郷土料理“具雑煮”をいただくことに。

0250-05.jpg 


丁寧にきれいに作られた具雑煮。
島原地方でお正月に食べられているお雑煮だそうです。
下の方からもいろいろな具が出てきて美味しいです。
いなりも良い感じ!

0250-06.jpg 

***元祖 具雑煮 姫松屋***
長崎県島原市城内一丁目1208
0957-63-7272
11:00-19:00
詳しくは↓↓↓↓↓




島原城

ランチの後は、目の前にある島原城へ。
白い壁が美しいお城です。

0250-07.jpg 


天守閣からは島原のまちなみが楽しめます。
天守の入り口では、無料で鎧の試着体験もできます。

0250-08.jpg 

***島原城***
長崎県島原市城内一丁目1183-1
09:00-17:30無休




雲仙 宮崎旅館

雲仙にある“宮崎旅館”さんに宿泊です。
昭和4年の創業以来、皇室や文人などなどにも利用されてきた伝統ある旅館です。
温泉は源泉かけ流し、嬉しい美肌の湯。

0250-09.jpg 


ロビーにはお正月の飾り。
大きなガラス窓からは、きれいにお手入れされたお庭が見えます。

0250-10.jpg 

***雲仙 宮崎旅館***
長崎県雲仙市小浜町雲仙320番
0957-73-2313




2日目
雲仙地獄

宿泊した“雲仙 宮崎旅館”のすぐそばにある、“雲仙地獄”を散策です。
写真の奥に見える白い建物が“宮崎旅館”さん。

0250-12.jpg 

0250-13.jpg 

0250-14.jpg 


途中に、温泉たまごを販売しているところもあります。

0250-16.jpg 

***雲仙地獄***
長崎県雲仙市小浜町雲仙




国立公園 雲仙 仁田峠

“国立公園 雲仙 仁田峠”へ。
仁田峠へは無料化されている“仁田峠循環道路”を進むのですが、天候などによっては通行止めになることもあります。
前日は雪のため通行止めだった循環道路、この日は快晴で開通していました。
まだところどころ雪が残っていましたが、無事にロープウェー乗り場まで到着です。

0250-17.jpg 


山頂近くまでロープウェイで。

0250-18.jpg 


ロープウェイから眺めると、昨日の雪が残っています。

0250-19.jpg 


ロープウェイを下りてから山頂までは徒歩で。
雪の山道を進むと、この絶景!

0250-20.jpg 


木々には樹氷。
思いがけず素敵な景観に出会えました。

0250-21.jpg 


帰りのロープウェイ乗り場までは下り坂。
滑らないように気を付けて、途中の広場では雪合戦も楽しめました。

0250-22.jpg 

***国立公園 雲仙 仁田峠***
長崎県雲仙市小浜町雲仙




平野鮮魚

島原市にあるお魚屋さんが営業されているお食事処です。
雑誌などでも紹介されているお店で、海鮮丼が人気なんだそう。

0250-23.jpg 


海鮮丼以外にもいろいろな海鮮メニューがあって悩みましたが、やっぱり今回は“海鮮丼”に。

0250-24.jpg 

***平野鮮魚***
長崎県島原市中組町257-1
0957-62-4644
11:30-14:30(LO14:15)
水曜休
詳しくは↓↓↓↓↓




有明フェリー

有明フェリーの多比良港です。
他にも観光したい場所や通ってみたい道路があったのですが、のんびりし過ぎて時間がなくなり、今回はここで観光終了。
帰りは高速道路経由にしようと思っていましたが、行きが楽しかったので同じフェリールートに変更です。

0250-25.jpg 


カモメたちは、多比良港から長洲港までずーっと飛んでついてきます。

0250-26.jpg 


すぐそばまで来て手からかっぱえびせんを受け取ります。
寒さも忘れて楽しいひとときを過ごしました。

0250-27.jpg

関連記事
北九州発雲仙旅行雲仙地獄コース島原城宮崎旅館仁田峠樹氷やよいカフェ

0 Comments

Add your comment