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「そわか亭(福岡県添田町)山奥の蕎麦処はまさに隠れ家!ワクワクの詰まったどろろ庵と鑑月焼

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福岡県田川郡。
添田町の山中にある人気蕎麦処“そわか亭”さんでランチをいただきました。(2024.3)
食後のコーヒーをいただく煉瓦造りの建物は、ワクワクの詰まった大人の隠れ家!!
敷地内にあるギャラリー鑑月焼の窯元は、道の駅おおとう桜街道の陶板壁画を制作された方でした。
お料理も、建物も、鑑月焼も、どれもビックリ素敵な出会いでした。






01| アクセスMAP


そわか亭さんは、JR添田からおよそ5km、車で13分ほどのところにあります。
道の駅おおとう桜街道からはおよそ12㎞、車で25分ほど。





02| 山奥の日本家屋「そわか亭」


添田駅から続く県道から山道に入って進むこと2㎞
そわか亭さんに到着です。
同じタイミングで到着されたご夫婦が、「山奥過ぎて、道が合っているか心配になりませんでしたか~?笑」と話しかけてくださいました

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趣のある木造の日本家屋
暖簾がかかったところが入り口です。

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引き戸を開くと、広い玄関。
靴を脱いで上がると、スタッフの方が右奥のお部屋に案内してくださいました。

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「こちらにどうぞ」と案内していただいたのは、和室に置かれた重厚感のあるテーブルのお席
雪見障子からお庭の池を眺めることができる素敵な空間でした。

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床の間には素敵なお雛様

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同じお部屋にはもうひとテーブルお席があって、えんがわを猫ちゃんが歩いていました。

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着席してすぐに持ってきてくださったお茶は、美味しいほうじ茶でした。

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03| そば尽くしのメニュー


そわか亭さんのメニューです。
最初のページには、「そばがゆ」や「そばさし」などそば尽くしの一品メニューと、しんぷる盛そばメニュー

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温かいおそばのメニューから数種類のセットメニューが次ページ以降にも続きます。

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最後のページに登場した「すだちそば」も美味しそうで気になります。

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04| 満腹膳(まんぷくぜん)


初めてうかがったお蕎麦屋さんだからいろいろなメニューを楽しみたい!と思ってオーダーしたのは、“満腹膳(2,200円税込)”
盛そば、おろしそばがき、そばさし、天ぷら、小鉢、そばがゆ、香物、デザートの八品がセットになった御膳です。
注文するとすぐに、山葵をテーブルにセットしてくださいました。

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最初に運ばれてきたのは、小鉢が2品。
サラダとなますです。

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トマトがトッピングされたフレッシュサラダはしゃきしゃきで、ドレッシングがかかっていました。

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パッと見て、「カブかな?」と思ったなます。
口に運んでビックリ!!
玉ねぎでした。
甘くて苦みをほとんど感じない美味しい玉ねぎのなますで、三杯酢と説明してくださいました。
少しねっとり食感なのもイイ感じです。
これ絶品。

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素敵な器で登場したのは、おろしそばがき

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ふたを開けると、盛り付けも素敵。
大根おろしとワサビがのっていて、お出汁にといていただきました。
トロットロの温かいそばがきに、少し甘めのお出汁がからまって、メチャメチャ美味しいっ
柚須の風味がすっごくお上品なお料理です。

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こちらは、そばさし
イメージは、おそばのきし麺みたいな感じ。
少し硬めに茹でられたそばさしに山葵をのせて、お醤油でいただきます。
歯ごたえと、そばの味を楽しめる一品でした。

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ここでメインが登場!

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さっくりと揚がった天ぷらは5種類。
舞茸、かぼちゃ、蕾菜、ブロッコリー、茄子
天つゆにつけていただきます。
おそばには、やっぱり天ぷらが合います。

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盛そば
器も素敵~。

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麺の太さは一般的な感じですが、コシがあります。

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最初に持ってきていただいた山葵は風味が良くて辛さ控えめ
薬味のねぎと一緒にそばつゆに入れていただきました。
主張しすぎない柔らかいお味のそばつゆで、おそばのボリュームは見た目以上
かなりおなか一杯になりましたが、美味しく完食です。

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こちらはそば湯
トロミたっぷりのタイプでした。

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締めに登場したのは、そばがゆ香物

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驚いたのはそばがゆの食感。
プチプチ感は残っていないけれど、そばの実の形は崩れることなくしっかりと残っていて、とってもいただきやすいそばがゆです。
トロトロ食感が最高です。
どうやって作っているんだろう。

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香物、激ウマ~!!
甘くて柔らかいべったら漬けで、すっごくジューシー
販売されていたら購入して帰りたいくらいでした。

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デザートはイチゴ。
甘味と、ちょっぴりの酸味のバランスが良い満足サイズのいちごでした。

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05| 大人の隠れ家「どろろ庵」


食後には、そわか亭さんの建物の向かいにあるどろろ庵さんで、コーヒーをいただきました
外から見ると、登り窯を連想するようなレンガを使った建物かなぁ~という印象でしたが、扉を開けてびっくり!!

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ドーム状に積まれた煉瓦の空間は、まるで大人の隠れ家です。
4人掛けのテーブルが2つあって、片方の壁に沿って設置された棚には焼き物が並べられていました。

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すっごく発色が鮮やかな器の数々。
何度も焼き直して、この色を出しているのだそうです。

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実は、鑑月窯元の藤本土牛さんは、道の駅おおとう桜街道にある陶板を制作された方とのこと。
めっちゃビックリ!!
近くの観光スポットや河津桜の名所など、いろいろ教えていただいちゃいました~。
ちなみに、こちらが帰りに立ち寄った道の駅おおとう桜街道の陶板作品です。

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スタッフの方が、コーヒーを入れてくださいました。
チョコレートをお供に、美味しくいただきました。

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06| 鑑月焼ギャラリー


敷地内にあるもう一つの建物は、鑑月焼のギャラリーでした。
自由に見学OKの施設なのだそうです。

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藤本土牛さんが新しく制作されている、大きな桜の陶板が置いてあるのが見えました。
お蕎麦も陶器も素敵な、充実スポットでした。

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そわか亭
福岡県田川郡添田町中元寺2348
0947-82-0238
12:00-15:00
月休


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