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「佐多岬公園(鹿児島県南大隅町)」車でたどり着ける九州本渡最南端はここ!65㎞先の屋久島も見える展望台

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鹿児島県南大隅町。
九州本渡最南端の岬がある“佐多岬公園”へ。(2023.10)
屋久島や種子島も見えるお天気に恵まれた、10月の観光日和。
大きなガジュマルがある駐車場そばの展望台から、パノラマ絶景を楽しみました。






01| アクセスMAP


佐多岬公園駐車場そばにある佐多岬観光案内所は、フェリーなんきゅうの根占港からおよそ35㎞、車で47分ほどのところにあります。





02| 佐多岬公園のガジュマル


佐多岬公園駐車場までは、佐多岬ロードパークと呼ばれる南大隅町道佐多岬公園線を通っていきます。
大泊の入口からおよそ8㎞のドライブ。
以前は有料でしたが、平成24年からは南大隅町の町道として無料で通行できるようになったそうです。

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佐多岬公園の駐車場に到着して、まず目に留まるのが、巨大なガジュマルです。

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人が何人でも一緒に雨宿りできそうな枝ぶり。

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ガジュマルの幹から垂れ下がっている「つる」のようなものは気根という根なのだそうです。
気根は、空気中の酸素や水分を取り込みながら土に向かって伸びていって。
土に到達すると、土から水や栄養を吸収して根になるとのこと。
自然の生命力に感動です。

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03| 駐車場の展望台


駐車場の端に、展望台がありました。

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展望台から岬を臨む景観。
この日はお天気で、屋久島や種子島も見ることができました
写真では小さくてちょっとわかりにくいかも…。

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佐多岬から見える島々を紹介する案内板も設置してありました。

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屋根の下にテーブルとベンチが設置されていて、座ってのんびりもできるスポット。

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向こうの方まで続く岬は、本渡最南端

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先端に見える白い灯台は、日本最古の灯台の1つ「佐多岬灯台」
この位置からは分かりにくいですが手前に海があって、実は大輪島という島に建っています。
佐多岬灯台を設計したのはイギリスの方なのだそう。
明治4年に完成しましたが昭和20年の空襲で焼失し、昭和25年に復旧したとのことです。

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岬の一番高くなっているところに、素敵な白い建物が見えました。
「佐多岬公園展望台」です。
駐車場から800mほどのところにあって、アクセス手段は徒歩。
今回は展望台まで時間がなくって、ここからの景色を楽しみました。

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記念写真の撮影スポットを発見。
スマホ台も設置してあって、観光客に新設!!
転落防止の柵は細い部材を使っていて、背景の佐多岬の景色もバッチリうつります。

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04| 佐多岬観光案内所の建物


佐多岬公園のガジュマルから、駐車場の奥に見える建物が「佐多岬観光案内所」です。

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三角屋根が可愛い建物の中へ。

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入口を入ってすぐ左側には、「INFORMATION」と書かれたカウンターがありました。
こちらのカウンターでは、観光情報をお尋ねできるだけでなく、ソフトクリームやジュースなどのカフェメニューを購入することもできました
ソフトクリームは、地域で生産されたお塩「楽塩」を使っているそうです。

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入口の正面と右側には、いろいろなお土産販売が並んでいました。

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05| 北緯31度線展望広場


佐多岬公園の駐車場は、ドライブで行ける九州本渡最南端で、北緯31度に位置しているのだそうです。
駐車場の少し手前に、北緯31度モニュメントが設置された広場がありました。

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佐多岬観光案内所
鹿児島県肝属郡南大隅町佐多馬籠413−5
0994-27-3151
09:00-17:00


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