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熊本☆黒川温泉「お宿 野の花」選べるメインの絶品夕食!寒い季節に嬉しい客室温泉を満喫

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熊本県南小国町。
黒川温泉のお宿“お宿 野の花”さんへ。(2023.12)
ほぼ満室の人気の旅館で、幸運にも偶然あいていたお部屋を直前予約
寒い季節に嬉しい客室温泉をお目当てにうかがいました。
いざ泊まってみると、温泉はもちろん、お料理もメチャメチャ美味しくて、旅館大満喫!
品数もボリュームもあるのに軽くてさらりと完食してしまう、絶品お料理宿でした。






01| アクセスMAP


お宿 野の花さんは、九重ICからおよそ30km、車で42分ほどのところにあります。





02| お宿 野の花はこんなところ


駐車場でスタッフの方が迎えてくださって、一緒に母屋にあるロビーへ

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入ってすぐ左側にあるフロントでチェックイン手続きを行いました。

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暖炉のある素敵なロビー空間です。

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ロビーでいただいたウエルカムドリンクは、温かいレモンスカッシュでした。

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03| 母屋「ほととぎす」


お宿 野の花さんは、母屋に2部屋、離れが6部屋ある、全8室の旅館
今回予約したのは、母屋の「ほととぎす」というお部屋です。
離れに比べてかなりリーズナブルなのに、お部屋にかけ流しの内湯が付いていて、ゆっくりとくつろげそうな予感。

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スタッフの方の案内で。
ロビーを抜けて奥に進むと、靴を脱いで上がるところがありました。

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木造で吹き抜けになった空間には個室お食事処が並んでいて、一番奥の階段から2階へ
ストーブが温かいです。

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吹き抜け沿いの通路を進むと、今回宿泊するお部屋「ほととぎす」に到着。

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| 7.5畳+5畳の和室


入口の引き戸を開けると、左側に7.5畳の居間、右側に5畳のベッドルームがありました。
先ずは、7.5畳の居間へ。

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明るくてゆったりとした空間です。
棚の上には本も置いてあって、のんびり読書も楽しめます。

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クローゼットの中には、作務衣や浴衣、アメニティグッズが入っていました。
施設内は、作務衣でも浴衣でも移動OKです。

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お部屋の奥に洗面所とお茶コーナーが。

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冷蔵庫の中には、冷たく冷やされたグラスと、果物が入っていました。
もちろんお湯やお冷もあります。

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日本茶セット

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上の棚にはコーヒーと素敵なカップが入っていて、すごく良い香りがしました。

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洗面台。
黒川温泉の水道水は、筑後川の水源から引いているので飲料水としても利用OKなのだそうです。

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冷蔵庫に入っていた果物と、コーヒーをいただきました。

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入口の反対側にある、5畳の寝室へ。

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ベッドが2台置いてある空間です。

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| 客室温泉(切石の内風呂)


窓の横の扉は、お部屋の温泉への入口

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扉を開けると、1階へ降りる階段がありました。
ちょうど10段の階段で、手すりが付いています

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階段を下りたところが洗面所兼脱衣所
エアコンもついていて暖かいです。

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洗面台の上には、ドライヤーや化粧水などが置いてありました。

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温泉の扉を開くとこんな感じ。
鏡やシャワーも設置してあって、快適な造りです。
窓の外にはうっすらと雪が。

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とっても優しい使い心地のシャンプーなどなどが置いてありました。

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宿泊予約サイトなどには「内湯」と紹介されていましたが、開口部が広くて、窓を開放するとまるで半露天風呂
寒い季節の温泉は、窓の開閉ができる半露天みたいな造りがホント嬉しいです。
切石の湯舟は表面がざらざらしていないので、触り心地が優しくてイイ感じ

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休むこと流れ出る、かけ流しの、たっぷりのお湯。
贅沢ですねー。
深めの湯舟が嬉しいです。
2人で入ってもまだ十分ゆとりがあるゆったりサイズで、中に段差があるので半身浴もできます

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04| 大浴場


ロビーを抜けたところにある中庭を通って大浴場へ。
雪が残るお庭は、新鮮でなんだかワクワクする景色です。

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| 内湯「檜皮(ひわだ)」


内湯がある建物。
左右に男女別の入口があります。
広すぎず狭すぎずの湯船があって、泉質は単純温泉です。

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| 休憩処


内湯のある「檜皮」の建物を抜けたところに、休憩所の建物がありました。
中には、テーブルとお冷が。

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| 露天「ぎんねずの湯」


休憩所の奥に、露天風呂のがあります。
内湯と同じく、男女別に入口がありました。
川沿いに設けられた露天風呂で、すごく気持ちが良いです。

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05| 夕食


夕食のスタート時間は、18:00又は18:30から選ぶことができました。
早いほうの時間、18:00を選択。
お部屋と同じ母屋の2階にある個室お食事処でいただきます。
お食事処の入り口にも「ほととぎす」とお部屋の名前が書かれていました。

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「御献立 師走」と書かれたこの日のお品書きがテーブルの上に。
野の花創作懐石料理です。
熊本、阿蘇の地産地消にこだわって、自家農園で専任のスタッフの方が育てられた地野菜がいただけるのだそうです。
このほかに、種類豊富なお飲み物のメニューもありました

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食前酒
サングリア
ほんのり甘くって、さっぱりさわやか。

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前菜
辛子蓮根、海老芝煮、鰆柚庵焼、胡桃飴煮、粟麩田楽、鰻寿司、合鴨ロース煮、柿、豆腐味噌
ちょっと大きめでしたが、ご飯がモッチモチの鰻寿司。
合鴨のロースは柔らかくて、どれも美味しいです。

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温物
ごぼうチップス
おつまみのごぼうチップス。
塩がふってあって、ポリポリぱりぱり、すっごいオイシイ。
お料理の間についつい手を伸ばしてしまいます。

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温物
蕪摺り流し
「本物の蕪の摺り流しです」と説明してくださった蕪摺り流し。
茶碗蒸しの上にカブの餡がかかっていて、蟹がトッピングされていました。
温かくてあったまります。

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旬菜
温野菜
「にんじん、バルサミコ、玉ねぎソースがかかっているのでお好きなソースでお召し上がりください」と説明してくださった温野菜。
素敵な器の蓋をあけると、すっごく美味しそうなお野菜が。
人参のソースがすごく好きでした。

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御造里
馬刺し、旬魚
馬刺し、鯛、帆立てした。
馬刺しがめちゃめちゃ美味しいぃ〜〜!!!
柔らかくて甘みがあって絶品。
びっくりです。
帆立も美味。
カボスを絞った鯛もオイシイです。

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鍋物
肥後牛すき焼き、白葱、笹がき牛蒡、青身
メインのお料理は2種類から選べて、1種類目は「畑の野菜と熊本あか牛・肥後牛のすき焼き」。
2種類目は「りんどうポーク雲海鍋」です。
宿泊前に旅館の方にお伝えするシステムで、すき焼きを選ばれるお客さんが多いとうかがったので、私もすき焼きをチョイスです。

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卵にたっぷり絡めていただきました~。
オイシイっ。

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焼物
長芋とカリフラワーのグラタン
山芋とカリフラワーの他に、鶏肉やしめじも入っていました。
薄口で大人風味のベシャメルソースがすごくさつぱりイイ感じで、品数も量も多いのに、軽いのでペロリと完食してしまいます。

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強肴
赤牛ステーキ
ご飯といっしょに持ってきてくださったのが嬉しいです。
おなかがいっぱいになるころなのに、程よい脂ののりと、絶妙な焼き加減、美味しいソースに、全然重くなくって、ぺろりと完食。
美味しすぎます。
おかわりしたいくらい!

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食事、止椀、香物
森のくまさん、山芋団子汁、二種盛
もっちりとした炊きあがりご飯で、食事の締めにすっごくいただきやすいご飯でした。
ふっわふわの山芋のお団子が入ったおすましも、薄口でお腹いっぱい気味でもするりと完食。

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デザート
小国ジャージー牛乳アイス
濃厚で、ミルク甘みがイイ感じ。
フルーツも嬉しいです!

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06| 朝食


08:30
朝食も、夕食と同じ個室お食事処でいただきました。

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着席するとすぐに、お味噌汁とおかゆなどの温かいお料理を持って来て下さって、お食事スタートです。

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お味噌汁

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朝食のご飯は、「白ご飯」または「おかゆ」のどちらかを選ぶことができました。
今回は、さつまいもの入ったおかゆをチョイス。
優しいお味です。

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朝食のドリンクは牛乳です。

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ご飯のお供もいろいろ。

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サラダには胡麻ドレッシングをかけていただきます。
色々な種類のシャキシャキお野菜、美味しいです。

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牛筋煮込み。
柔らかくてお出汁も美味。

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大好きな奈良漬があるぅ~。
大きな梅干しもすっごく美味しくて、おかゆに合います。

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朝食のデザートは、ヨーグルトとフルーツ。
朝もお腹いっぱい!
美味しく完食です。

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母屋宿泊のチェックアウトは10:00
ちなみに、離れは11:00です。

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エントランス前には川が流れていて、そばにはデッキも作られていました。
所々に雪が残っていて、空気もひんやり
旅館の方によると、車道に雪は積もっていないけど、水が流れているところなどは氷が解けていない個所もあるとのことでした。
気を付けて運転して帰らないとです。

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駐車場までの道沿いには、霜柱が。
うゎぁー、珍しいっ!!
そっと触ってみると、硬くて力を入れるとパキッと割れる感じでした。
冬に訪れたい、素敵なお宿に出会いました

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Rakutenサイト▶お宿野の花

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母屋【ほととぎす】7.5畳+5畳+切石の内風呂

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お宿 野の花
熊本県阿蘇郡南小国町満願寺6375-2
0967-44-0595
ウェブサイト》お宿 野の花


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