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透明度抜群!無人島の海で見るSORAFUNEとクルージング「辰の島遊覧(長崎県壱岐市)」

岐の無人島「辰の島」を巡るクルージングです。(2017.8)
壱岐の美しい海と自然の造形。
透明度抜群の海に浮かぶ船の影が海底の砂にうつり、まるで空に浮いているかのように見える“SORAFUNE”。
そんな絶景を楽しんだ後は、辰の島に上陸し海水浴を満喫です。

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勝本漁港横にある“勝本観光案内所”です。
辰の島渡船のチケット購入もこちらで。

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購入できるチケットは3種類。
*辰の島上陸のみ(大人700円、小人350円)
*辰の島遊覧(大人1,500円、小人750円)
*辰の島遊覧+辰の島上陸(大人2,000円、小人1,000円)

辰の島遊覧は、09:05からおよそ1時間ごとに出港しています。
事前予約はできないので、当日先着順に定員になるまで参加できます。
人気なので、お勧めは第1便。
早起きして“辰の島遊覧+辰の島上陸”の第1便に間に合うようにホテルを出発しました。

 

クルージング
クルージングは辰の島の周辺を巡ります。

狼岩です。
島の一番左に、横顔のひげを生やした狼が見えます。

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海の宮殿。
神秘的な断崖の景色と、美しすぎる海の色。

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クルージング中に、無人島「辰の島」の隣の島に海上自衛隊の施設が見えます。
壱岐警備所がある若宮島です。
シェパードも海上自衛隊所属だそうです。

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目出ん柱。
海に立つ“目出ん柱”の上には鷹の巣があります。
写真では小さいですが、このとき鷹の巣に、一羽の鷹がとまっているのが見えました。

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蛇ヶ谷。
50mの断崖。
船で進みながら見えるのは一瞬、もう少しです。

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このタイミングです。
光が差し込んで美しいです。
この奥は“鬼の足跡”になっているそうです。
もう片方の足跡は、壱岐の郷ノ浦町にあります。

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クルーザーの船首から、ぎりぎりのところまで近づいてくれます。
みんな撮影に夢中。
この絶壁の地層は、1㎝堆積するのに100年かかっているそうです。
 
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無人島上陸
無人島「辰の島」に上陸し、このビーチで泳ぎます。

透明の海、ため息が出るような美しさです!
壱岐観光さんのHPでは“ドラゴンブルー”と表現してありましたが、エメラルドグリーンというか、コバルトブルーというか、とにかく美しいいろいろなブルーが合わさった透明の海。
バナナボートのようなレジャーはありませんが、壱岐に来たら次もまたここを訪れたい海水浴場です。
海水浴場に向かって左側から、無人島“辰の島”に上陸します。

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船首から上陸です。

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入り江になっている海水浴場までは、水際を400mほど歩きます。
きれいな海を見ながら進むと、早く水に入りたくなります。

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辰の島は無人島ですが、無料の休憩所とお手洗い、シャワー施設(大人300円、小人200円)だけがあります。
シャワーの時間は決まっていませんが、水は船で運んできているそうなので節水を心掛けて使用です。

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とても気温の高いお天気の日ですが、海の水はとても冷たく感じます。
海底は砂浜の途中に岩場が少しあり、シュノーケリングでは岩場のあたりで魚をたくさん見ることができます。
ずーっと泳いでいたい海です。

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水が揺れるたびに、波がキラキラして本当にきれいです。

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海底を泳ぐ魚の様子も見ることができます。

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遠浅の砂浜で、入り江の入り口付近にはロープもはってあるので安心して海水浴を楽しめます。

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帰りもこの桟橋から乗船するので、時間少し前になるとここで待ちます。
船が近づいてくるのが見えます。

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SORAFUNE。
いつも見られるわけではなく、海水の透明度が高く条件があった時にだけ現れる“そらふね”です。

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浮かんで見える船が少しずつ近づいてきて、素敵です。

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辰の島を後に。

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***壱岐観光 たつのしま遊覧***
長崎県壱岐市勝本町勝本浦575-61

壱岐無人島辰の島クルージングそらふね海水浴

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